デイトレード戦略 12月14日

12月14日のデイトレード戦略です。

 

昨日のFOMCはドル売り、ドル円は113円のサポートを下抜け、ユーロドルは1.18台を回復しました。

ただし、日足ポイントアンドフィギュアはドル円はまだ買い、ユーロドルは売り継続中で、それぞれ112.50以下、1.1850以上が転換ポイントとなりますのでまだポジションを傾けるには注意が必要です。

そして、ドル円とユーロドルに挟まれて値動きが乏しいのがユーロ円です。

チャートはユーロ円日足チャートです。

水色の上下のトレンドラインが高値更新、安値切り下げでメガホン型の難しい三角保ち合いを進行中です。

そして現在の値位置がちょうどレンジの真ん中付近で、しかも日足で三角持ち合いを形成中です。

つまり早晩このレンジのハナレが起こりそうです。

レンジの値幅は小さくとって2.21円、大きくとって3.3円で、次のブレイクは上下どちらにぬけてもそれなりの値幅を伴いそうです。

今日のECB総会はユーロドルが買いになれば上放れ、ユーロドルが売りになれば下放れでついていこうと考えています。