トレード戦略 6月15日

6月15日のトレード戦略です。

注目の米国FOMCが終わりましたね。

イベントリスクは瞬間でモメンタムが変わることがあり、基本的にデイトレードでは避けるほうが賢明です。

高値を売ったり、安値を買ったりすることを極めることに意味が無いとはいいませんが、レバレッジのきいたFXでは美味しいところだけを食べる「食い逃げ」トレードがおすすめです。

さて、昨日のFOMCを終えて一番反応したのがナスダックでした。

チャートはナスダックの先物30分チャートにWoodies CCIを表示したものです。

200倍以上のハイレバレッジが使えるBig BossのMT4は、ダウやNIKKEIの先物はもちろん、ナスダックが見れるのもデイトレードでは役にたちます。

チャートのテンプレートは今準備中ですが、Woodeis CCIと組み合わせると最強です。

さて、ナスダックはご覧のようにFOMCを終えて急落し、テクニカル的には弱気のフラッグ形成となりました。

大好きだった(過去形かな?)アップルも高値圏から50日線を割り込んで下落してきました。

株価の調整が進むと円高方向へのトレードチャンスがありそうです。