Woodies CCI 継続パターン

Woodies CCIはトレンド時の押し目を狙っていく「トレンド継続パターン」(トレンドトレードパターン)だけでなく、トレンドの転換時を狙ってエントリーする「トレンド反転パターン」(カウンタートレード、リバーサルトレード)の大きく2種類のエントリーパターンに分けることができます。

そしてWoodies CCI Clubではまず最初にトレンドフォロー(トレンド継続)のCCIパターンだけを学習するべきとしています。

学習という書き方をしていますが、具体的にはリアルタイムで変化するCCIヒストグラムの組み合わせからWoodies CCIのパターンを認識できるようになることです。

そしてWoodeis CCIトレンド継続、トレンド転換の両パターンとも、ファンダメンタルズやテクニカル分析等からシナリオを立ててエントリーを考えるトレードに対して、今まさに売り手と買い手の綱引きがどちらに勝敗がつくのか?この瞬間のモメンタムを判断するトレードスタイルです。

相場で一番危険なのは思い込みです。自分の立てたストーリーに固執してしまい損切りのタイミングを逃して大きな損を被ったり、アゲインストのポジションを持ち続けて機械損失をしてしまうことはデイトレードに取って致命的です。

私自身もテクニカルの虜になってしまって、芸術的なトレード(要は予想を当てることに)にこだわった時期がありました。

しかしながら、究極の投機であるFXでは儲ける事こそが唯一の目的であり、予想を当てるだけではあまり意味がありません。

株や為替も高学歴のアナリストや、元ディーラーさんなどが色んな所で相場予想を語っていますが、レバレッジが高く、リスクの高いFXでは仮に1週間先の予想が当たっても利食いの前にストップにあったりすることもあります。

もちろんこれらを否定するつもりもありませんが、デイトレードでは相場の予想以上に、大げさではなく今この瞬間買いか?売りか?のみが大切だと個人的には考えます。

また移動平均線を代表するテクニカル指標も基本的には遅効性のシグナルですが、CCIは常に相場の均衡点をゼロラインで示し、その均衡点より今この瞬間のモメンタムが上昇か?下降か?のトレンドを表してくれます。

前置きが長くなりましたが、Woodies CCIでは次の4つのトレンドフォローパターンをマスターするようにとしています。

1.ゼロラインリジェクト(Zero Line Reject ZLR

2.逆ダイバージェンス(Reverse Divergence RD

3.トレンドラインブレイク(Trendline Break TLB

4.ホライゾンタル・ブレイク(Horizontal Trend Line Break HTLB

まずはこの4つのパターンをマスターしていきましょう。

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